2021/05/16 15:32

暮らしに彩りを与えてくれるオブジェ。

生活に必要かと聞かれれば、 そうではないかもしれないけれど
お気に入りの置き物は、"生活を楽しむ"ためには必要なもの。


旅の思い出に、ふとお土産屋さんで買った工芸品の置き物や
誰かに頂いたお祝いの置き物。
用途はなくとも、嬉しい、楽しい気持ちにさせてくれます。




アパートメントで販売中のオブジェ、ペーパーウェイトをご紹介します。


これからの時期 目にも涼しいガラスのオブジェ。
一番人気は JellyfishのTall。
クラゲが浮遊する姿はとてもリアルで美しく、うっとりしてしまいます。


鳥モチーフのオブジェが好きな方は少なくないはず。
こちらのペーパーウェイトは、絶妙なツートーンカラーが魅力です。




鳥オブジェといえば こちら
vitraの Eames house bird。


言わずと知れた家具デザイナー、チャールズ&レイ イームズ夫妻が1949年に建設した自宅兼アトリエに置かれていた、有名な鳥のオブジェ。
そのオブジェを、vitraが3Dスキャンによって再現したレプリカです。

イームズ夫妻がデザインしたものではなく、二人がコレクションしていたフォークアートの一つですが
イームズチェアの広告の片隅にいつも登場し、存在感を放っていた黒い鳥です。

二人が暮らした家、通称 Eames houseのリビングルームのど真ん中に鎮座する鳥さん。


だから商品名が "Eames house bird"なんですね。

まぁるいお腹と背中の曲線が美しい!





そんなEames house birdへのオマージュであるかのようなこちらもおすすめ。
世界が注目するデザインデュオ、ロナン&エルワン・ブルレック兄弟がデザインした鳥のオブジェ
"LOiseau(ロワゾー)"

直線と曲線の織りなすシンプルな美しさです。
イームズハウスバードと比べると鳥の形はデフォルメされています。

現在アパートメントでは、ivy(グリーン)、ホワイト、グレーのセラミックタイプを販売しています。



こんな鳥さんも。


すーっと上に伸びた首が美しい、真鍮製の白鳥オブジェ。
イギリスのマーケットで買い付けられた一点ものです。

同じく真鍮製のイルカさんも。(立ってる!カワイイ!)







マトリョーシカや
木製のバランスゲーム、ピザカッターだって(!)
使わない時には愉快なオブジェです。









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